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利回り8%でも買えないJリート銘柄
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 以前の以下のブログでは、買えない銘柄としてケネディクスリートとMIDリートとプレミアリートとしておりました。
http://kabu.sukima.ciao.jp/?eid=20
 まず、ケネディクスリートはまだ減配が続くリスクがありますので、それを織り込んだ投資口価格でないと、買えないと考えています。具体的には、20万以下です。先日、減配のリリースがなされておりましたが、わたしは20万以下で購入していますので、年間利回りはまだ9%以上あります。減配の恐れがあるリートはこのくらいでないと買えないと思います。このあたりは、現物不動産投資でも一緒だと思います。
 次に、MIDリートですが、なんといってもツインタワー21が厳しいです。MIDリートの貸与面積の多くを占めているにもかかわらず、借りているのがパナソニックです。パナソニックの衰退とともに賃料が減額されていくのは当然の運びですが、それだけでなく、パナソニック大阪京橋ビルからも出て行くリリースが炸裂していますね。このリートの極め付けが関西電力が親分という点です。ここは10万以下とかのサプライズ価格でないと買えないと思います。
 プレミアも厳しいです。古いビルが多い上に、NTT都市開発が親分なのです。NTTときくと、大会社ですから、そんなに危機感持ってるとは思えないんですよね。

 以上のように、配当利回りが8%でも買えないリートもあると考えています。

 
 
author:みかさ, category:個別銘柄(Jリート), 20:33
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今8%利回り配当が狙えるところ
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 以前以下のブログでJリートで配当利回り8%以上の銘柄を購入していくとどうなるかということを実際に購入しながら検証したことがあります。
http://kabu.sukima.ciao.jp/
 そのとき購入した銘柄は、現状は税控除前で以下の配当利回り(購入時株価計算)となっており、いまだ保有中です。
平和リート8.5%
いちご9.1%
ジャパン10.9%

 この利回りをみていただくと、購入時期によっては本当に8%利回り投資は、可能なんだと思っていただけると思います。いまやJリートは8%配当利回りが狙えない状況になっていますが、配当利回り投資家としては、どこを狙っていくべきか、です。個人的には、
・優待込みでの一部日本株
・香港株
・欧州株(米国ADR)

 最近は購入できるシンガポール株の8%配当利回り銘柄がかなり減ってきましたので、こんなところです。まず、日本の優待株ですが、毎日ある程度の時間をかけて見回っていると、たまに8%利回りを超える銘柄に出会えます。これは、優待券などを売却して配当に足し合わせる手法です。実際購入していますが、このブログでは、これは対象外としていますので、具体的な銘柄は差し控えます。
 次に香港株ですが、これも結構あります。SBIでは配当利回りによる銘柄検索が可能ですので、ご活用ください。ただ、リスクはあります。香港株の配当が今年も維持されるかどうかは本当に謎ですよね。非現地リスクです。
 最後に、個人的なおススメ欧州株です。欧州危機によりかなり売り込まれているという印象がありますが、実際は結構戻してきています。ただ、いまだ戻しきれていない銘柄が散見されます。米国の預託証券による投資は、配当金に対し、15%の現地源泉徴収があり、日本でも20%の源泉徴収があります。確定申告で15%分を差し引いてもらわねばならない面倒くささがリスクです。ただ、一部銘柄の配当は8%を超えています。SBIでは、米国株の配当利回り検索ができませんので、一つ一つADR株をチェックしてみると掘り出し物があるのではないでしょうか。
author:みかさ, category:投資方針, 16:43
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【読書】勝者1%の超富裕層に学ぶ海外投資7つの方法
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 前回少しおススメした「勝者1%の超富裕層に学ぶ海外投資7つの方法」は、玉川陽介氏著作で今年の7月に発売されています。海外投資を少しかじってきた方であればおススメです。自分の知る限りでは、現在出回っている本の中では、結構深いところまで書かれていると思います。よくある一般的な概要をさらっと総覧して終わるレベルではなく、こと著者勧奨の債権投資については、具体的なトレードネタが載っております。インタラクティブブローカーでの債権ETF取引については、実際に参考にさせていただきました。ジャンク債ETFであれば、まだ配当金が6〜8%代の利回りで回っているというのは、目からうろこでした。できればリーマン直後に買いたかった。
 なお、そのほかのさらにディープなところについては、紹介に留められています。
  
author:みかさ, category:書評, 21:53
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Macquarie International Infrastructure Fund
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 シンガポール市場は銘柄選定が普通であれば、ある程度株価上昇の恩恵にあずかれる環境になってきています。自分の高配当狙いの持ち株たちですら、平均8%の含み益になってきました。
 ここまで値上がってくると、利回りが低下し、なかなか買う銘柄が限られてきます。そこで、いっそのことMacquarie International Infrastructure Fund(MIIF)を買ってみるということも検討したいところ。ファンドホームページによると、現在の0.65SGDに対し、10%弱くらいの配当が予定されています。
 そもそもMacquarie International Infrastructure Fundは、その名の通り、インフラ投資ファンドで、中国の高速道路や台湾の物流施設だったかに投資していますが、まだ多額の遊び金を有していることから、伸びシロを感じつつも、投資先がないままに現金を食いつぶしていくリスクを感じますので、投資判断は難しいところです。
 
会社HP
http://www.macquarie.com/mgl/miif
※配当はdividendsのページ。
author:みかさ, category:個別銘柄(シンガポール), 22:38
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【読書】グローバル株式投資ガイドブック
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 東洋経済新聞社から今月発行されましたグローバル株式投資ガイドブックを読みました。藤田勉氏著です。
 内容は、世界中の主な国の状況を総覧していくといった形です。総覧なだけに、どこかを深く掘り下げるということはありませんし、著者のおススメ株といった形ではなく、主な企業はこんなものがありますといった紹介が書いてある感じでした。最後の章には、グローバル株式投資のノウハウといった題名で各商品が紹介されていますが、すでにグローバル投資をしている人にはお馴染みのことがさらっと書いてある程度の内容でした。まだ、日本株投資しかしたことがない方向けだと思います。経験者向けという意味では、今年の7月に発行された「勝者1%の超富裕層に学ぶ海外投資7つの方法:玉川陽介」がおススメです。

author:みかさ, category:書評, 17:06
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高配当シンガポール株(hutchison port holdings trust)
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 hutchison port holdings trustは、シンガポールに上場されている港湾トラストですが、最近急進したので、配当利回り7.9%と8%を下回ってきました。7.9%というのは、ブルームバーグでの予想です。今年8月の配当が0.24HKDでしたので、期末も同じくらいでると、1000株購入で480HKDですから、今日現在を1ドル7.75HKDとして、62ドル。今日の終値が0.785ドルですから、1000購入で利回り約7.9%ということでしょうか。
 ちなみに去年度は、年間37.7Hong Kong centsが支払われているようです。つまり、1000株購入で377HKDですから、今日現在を1ドル7.75HKDとして、48.6ドル。1000株あたり0.785ドルで購入するとして、6.1%です。去年ベースですと、うーむでしょうか。この辺は不透明だと思います。不景気で物の動きが鈍くなれば港湾の利益も減ると思われるからです。ただ、いったん0.7ドルを割り込むほど調整していましたが、最近バルチック指数の戻しとともに急進していますから、中国の持ち直しを見通してのことなのでしょうか。
 自分はチキンなので、2000株しか買えていません。0.7ドルを割り込んだときに買うべきだったかも知れませんが、難しいところです。また、利回り8%を上回ってきた段階で、ウォッチしていきたい銘柄です。
 ちなみに、会社ホームページは以下になりますので、業務内容や配当額はご確認ください。
http://www.hphtrust.com/
 
author:みかさ, category:個別銘柄(シンガポール), 21:51
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続・利回り8%で買い、6%で売る
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 昨日の続きですが、実際は6%では売っていません。結局配当が恋しくなってしまうので。で、結局中には減配や優待変更で利回りが低下してしまう銘柄もあるわけですが、その際は徹底して売りです。ただ、利回り8%で買い、6%で売るということは、例えば、買値10万の銘柄で利回り8%ですと、配当が8千あるわけですが、利回りが6%になるということは、現在株価約13万に対する配当8千ということになります。ということは、すでに3万円、買値の30%の値上がり益を確保しているわけですから、減配による株価下落を加味しても、その日に売却すれば、値上がり益も確保できるわけです。これは、できるだけ長い間、配当8千をもらい続けた後であれば、なおさら総額益は大きいということになります。そういった銘柄をゲットすることができれば、インカムもキャピタルもオーケーです。
 最近はJリートが好調ですが、リーマン後に一つリートがつぶれたときや2011年の秋頃は、結構チャンスが転がっていたものです。今考えればもっと買っておけばよかったと思っています。
 
author:みかさ, category:投資方針, 21:13
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利回り8%で買い、6%で売る
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 題名のことは、かの本多静六先生が「私の財産告白」でも書き記してみえたことです。もちろん業績悪化が確実であり、そのため株価が低下していることによる利回り8%というケースは買いではないです。買いなのは、業績以外のことで下げているところです。全体相場の雰囲気とか、業績が良い中での増資など。
 あと、リートの場合は、一時的な分配金の低下、今後の金利や稼働率などから分配金の向上が読めることがあります。

 それが読みにくいのが海外株です。そこに住んでない、暮らしてないというのは大きいですよね。シンガポールのリートやインフラファンドも株価が上がってきたので、利回り的にも8%をきってきました。一時期9%を超えていたsabana reitですら、7.9%だそうです。タイとか欧州株くらいしかないでしょうか、あとは。フランステレコムとか14%らしいですが、どうなんでしょうか。減配されますかね。 フランステレコムやべオリアに詳しい日本語サイトがあったら、知りたいですなあ。
author:みかさ, category:投資方針, 21:51
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このブログで扱う投資案件
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  優待券を売却して8%以上の利回りを得るものは、ここでは取り扱いません。あくまで、金銭配当によるものonlyです。
 ・日本株
 ・Jリート
 ・海外株
 ・海外リート
 最近は、日本株やJリートで8%利回りが確保できませんので、海外株を購入しています。シンガポールなどのアセアン株や欧州株を購入していきます。これは、おいおい紹介します。

 不動産投資も取りあげていきたいと思います。ただ、自身まだ所有していないので、不動産投資ノウハウ本の書評にとどめます。ちなみに、わたしは不動産ノウハウ本を読むのが好きです。あの怪しさもひっくるめて、読んでワクワクするのがやめられません。そのくせ購入まではいたりませんが。


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author:みかさ, category:ブログの趣旨, 21:53
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プロフィール
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 株中心投資により、高利回りインカムを目指します。なんらかの理由により配当利回り8%以上となった株を検討し、今後も現行の配当が継続すると見込まれる銘柄を購入します。また、場合によりキャピタルゲインも得ます。
 このブログは、投資の備忘録とモチベーション維持のために再開しました。
 過去のブログは、以下です。3,4ヶ月で終了していますが、2011秋からの株安、リート安に乗じて購入し、8%利回りを実現した記録となっています。
http://kabu.sukima.ciao.jp/
 とはいえ、上記のブログは単発ものでありまして、他のほとんどの株はブログ以前に購入しています。

 まずは、日本株ですが、優待券の売却を含めれば、現在8.6%で回っています(税控除後。優待は税なし)。28銘柄に投資しています。
 リートは、現在8.7%で回っています(税控除後)。10銘柄に投資しています。
 割合は、日本株4割、リート6割です。
 
 

 なお、いつも日本株に8%配当銘柄が転がっているわけではないので、海外の配当銘柄にも投資しています。証券会社は、海外です。
 
author:みかさ, category:ブログの趣旨, 21:19
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